寝ていると暑くて目が覚めてしまいます。シーツのように敷くだけでぐっすり寝られるグッズの紹介。
スペース涼シートは熱帯夜でも体感温度を−2.7度も下げてくれる快眠グッズのシートです。秘密は「PCMマイクロカプセル」というものが繊維の中に沢山入っていてこのマイクロカプセルはNASAが開発したものです。宇宙服や消防士の手袋にも使われています。地球温暖化のために真夏の熱帯夜は昔よりも暑いんです。なかなか深い眠りにつけないでついつい睡眠不足になってしまいます。そのため食欲がなくなったり夏バテしたりでいいことがありません。こちらの商品は冬用のスペース暖シートの姉妹品です。ジェルシートのように水分は含んでいませんので軽量です。寝苦しい夜でもグッスリ眠って夏バテを防ぎましょう。枕用もあります。布がすり切れたら具合が悪いらしいですが洗濯は手洗いだそうですがネットに入れて洗濯すれば大丈夫だと思います。
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ダニエル・カールさんも愛用しているのがクールシーツDX『涼(SUZU)』布団用です。枕用もあります。生地にキシリトールが練り込まれているところがポイントです。洗濯も大丈夫だそうですが20回以上洗濯したら効果が薄れてくるらしいです。なんとも中途半端な製品ですが値段が他のものより少し安いようです。一夏使ったら終わりみたいな感じですね。生地の表面がちぢみ加工されているそうですから、サラリとした使い心地のようです。ゴザよりはましです。ゴザは確かに熱がこもるのを防いでくれて眠りやすいのですがイ草の堅さがあります。私はこのゴザをシーツの上に敷いて眠っていますが、マットレスの上などで使用しているとどこかに力がかかりそこから破れてきます。やぶれたところはチクチクして痛いのですがこれを取り除いたら穴がだんだん大きくなってきます。
新品の頃には快適でしたがフワフワしたベッドやマットレスの上で使っていたら破れてきます。真ん中あたりを歩くとそこに体重がかかりい草が折れてしまいますからできるだけ上を歩かないように使用しましょう。下がやわらかいとどうしてもい草が折れますから、薄いゴザよりも二枚重ねの厚いタイプのものを使用しましょう。これで注意して使っていれば数年間はもつと思います。ただし洗濯はできませんのでカビが生えてきたらタオルなどで拭き取りましょう。ときどき陰干ししたらさっぱりして気持ちよく使えます。