ビーズのれんはけっこういい感じでエキゾチックな暖簾です。
以前は「珠のれん」とか「玉のれん」などと言っていましたが、ビーズのれんはクリスタル風のものはキラキラ輝いていてすてきです。ただし目隠しにはなりません。向こうがよく見えます。キラキラ輝くおしゃれなインテリアと言う感じですね。ビーズもこれだけの数を付けたら、結構重くなります。通販で購入しようとしても重さまでは書いてありませんのでその重さに耐えるレールが必要です。レールは突っ張り棒では強度がたりませんからできるだけネジで留めるタイプのものを使用しましょう。ビーズの間隔が広いので詰めて使用するともっと重くなりますのでご注意下さい。外れて落下すると糸が切れて元通りにするのが大変です。目隠しにならないインテリアとして考えて下さい。
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手作り用のビーズのれん手芸セットなんかを売っていますから、自分で作ってみたい人はそちらを探してみて下さい。ただし柄が複雑なものは難しいですよ。雪の金閣寺なんていう風景をビーズで作り上げるキットもあるようです。ビーズのれん手芸セットは目が詰んでいますから目隠し用にはなると思います。アンダリのれんといってビーズよりかなり大きなモチーフを手編みでつなげていくものもあります。こちらはモチーフが大きいのでそんなに細かい作業にはなりません。ビーズではなく手編みのコースターのようなものをつなげて作ります。ですからあまり重くはありません。目隠しではないインテリアとして見る分には充分楽しめます。
ビーズカーテンといってもビーズではなくてキラキラ光るミラー素材の円盤を使ったカーテンがあります。カーテンですから、丈は長いです。その分光が当たってキラキラと輝いて見えますからとても雰囲気がよくなります。遠くから見てもきれいです。幻想的でエキゾチックな感じがたまりませんね。普通のビーズを使ったカーテンもありますが所々に大きなビーズを使ってあってよいアクセントになっています。レトロな感じがお好みの人にはビーズがお勧めです。