電球か蛍光灯か

まず、電球か蛍光灯かどちらにするか電気代が安いのは蛍光灯ですが、電球や蛍光灯の寿命がきて取り替えるときの価格は電球は、蛍光灯の10分の1の値段で買うことができます。そこで、寿命はどちらが長いかというと、当然、蛍光灯です。そこで、1日のうちに長時間使用する照明器具には、蛍光灯を使い、短時間しか使わない照明器具には、電球を使うという選択をすればよいと思います。好みの問題でしょうが、読書をしたり、文字を書いたりするときは、私は、蛍光灯です。ただ、インバーターのものでないと光がチラチラして目によくないのですがだいたいインバーターを売っています。蛍光灯も青白い光をだすものや太陽光に近い光をだすものなどいろいろあります。電球はオレンジ色のような光ですが、読書には少しつらい色です。

LEDライト

ちょっと値段が高くなりますが、LED(発光ダイオード)ライトというものがあります。懐中電灯などから、LED蛍光灯、LED電球などいろいろあります。信号機か゜豆電球をたくさん集めて光っているように見えるものはLEDを使っています。特徴は、圧倒的な長寿命と省電力です。20ワットの蛍光灯も5ワットのLEDで同じ明るさが得られ、寿命も蛍光灯に比べ10倍ぐらいです。これからはLEDが照明器具の主流になるでしょう。紫外線や赤外線を出さないそうですから、博物館や資料館の展示用の照明にはピッタリですね。また家庭用のルームランプや照明用にも主流となってきそうです。

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電気スタンドの種類

まず机に置くタイプが一般的です。ただし場所をとります。簡単にひっくり返らないように15p×20pぐらいはスペースをとります。ほかに、アームの長いものがありますが、これは机の端にねじで固定して使用しますから5p×5pくらいのスペースで済みます。場所をとりませんから机全体を活用できてとても便利です。アームも長いので、必要な場所までちょっと引っ張れば蛍光灯の部分だけ動かせます。蛍光灯タイプだけではなく、クリプトンランプといって電球タイプのものもあります。これは電球にはアルゴンガスが普通入っていますが、それに替わりクリプトンガスを使用して長寿命で光の色も蛍光灯とかわらないものがあります。また、電球の中に蛍光灯の入ったタイプのものもあります。電球タイプの利点は、上空のスペースが少なくてすみますから、頭に当たったり、顔付近であまりじゃまにならないという点です。アーム式で電球タイプがオススメです。アーム式でLEDライトのものもありますがこだわり派にはこちらがよいでしょう。

少し気になる情報