今までの防水対策
今までの防水対策といえば防水ケースに入れるしかありませんでした。うっかり食事の準備や、風呂上がりのぬれた手で触ったりしたら壊れるケースがけっこうあったみたいです。ポケットに入れて持ち歩いていたら、急に雨に降られてぬらしてしまったりということも多かったと思います。水に濡らして壊れてしまったらその後がまた大変で、データの復旧はほぼ不可能ですが、水没ケータイ復旧サービスというものがあります。
これはデータを救い出すための応急措置であって、1度ダメになったらデータだけ取り出して買い換えが必要でした。まあ電源は入るようにはなりますが、とても不安定な状態になりますし、どこからさびてくるかわかりませんから使い続けるのは、あきらめたほうがよいでしょう。
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ソフトバンクモバイル防水携帯822T
防水携帯は便利ですよ。なんたって防水ケース不要ですから。ソフトバンクモバイルをテレビで見ていたのですが、水槽の中に落としても大丈夫でした。ソフトバンクモバイル822Tウォータープルーフといいます。なんと水深1mの水槽に電話機本体を沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に浸水しないそうです。防水ケースというのもありますが、雨が降っていたら、どうしてもぬれた手でさわったりしますから、とても不便でした。
ぬれた手で触っただけでだめな場合もありましたから、水の中に落としたりしたら完全にだめになるのが今までの携帯の宿命でした。でもこれからは、うっかり水の中に落としてもすぐに取り出せば大丈夫ですね。ただし、ジュースがかかったり、お湯や海水ではやはり壊れるそうですから、まあ雨対策さえできれば充分じゃないでしょうか。ドコモの防水携帯902iSシリーズも近いうちに発売です。