内臓脂肪とは

image 内臓脂肪は目に見えるものではありません。皮下脂肪なら手でつまんでみることもできますが、内臓の周りに付いた脂肪は見えません。意外とやせている人でも内臓脂肪が多い場合があります。ですから、体重と身長を使った計算式では、ストレートにわからないと思います。よく体脂肪率を測定する器械がありますが、これもストレートに内臓脂肪がわかるものではなくて、皮下脂肪と内臓脂肪の合計がわかるだけです。体脂肪率が低くても内臓脂肪率が低いとは限りません。肥満でお腹が出ている人で、皮下脂肪をつまんでみて少ないようでしたら、原因は内臓脂肪によるものなのかも知れません。CTの検査をすれば画像として確認できるし、内臓脂肪率もかなり正確に計算できるようです。

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皮下脂肪と内臓脂肪の違い

image 皮下脂肪はつきにくくてとれにくい。健康には問題が少ない。女性に多い。内臓脂肪はつきやすくてとれやすい。健康に重大な問題がある。男性に多い。ここで男性のダイエットの必要性があることがわかります。 内臓脂肪は、腸の周辺につきます。これが蓄積されていくと、肝臓に悪影響を与え、生活習慣病つまりメタボリックシンドロームへ移行していきます。メタボとは、内臓脂肪型肥満とさらに糖尿病・高血圧・高脂血症などを合併した状態をいいます。自分はやせているから大丈夫だと思っていても、運動不足の場合、内臓脂肪がついてしまっていることがあります。メタボと診断されたら、いろいろ食事制限とかありますから、厄介です。


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内臓脂肪対策

落とし 方ですが内臓脂肪は軽い運動を続けていれば、燃焼して比較的に早く落とすことができます。運動により燃やすことができます。一方、皮下脂肪は運動してもとれにくいものです。よくジョギングやウオーキングなどしている人は、皮下脂肪を短期間にとることはできませんが、内臓脂肪はとれています。運動しても体型が変わらないからあきらめて止めてしまうことはありません。立派に内臓脂肪減らすことになっていますから。



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