ほくろの種類

image ほくろにもいろいろあります。もりあがった生きぼくろ(色素性母斑・しきそせいぼはん)や、ペッタンコの死にぼくろ(扁平母斑・へんぺいぼはん)など、しかし素人ではそのホクロがどういう種類なのか、癌(メラノーマ・悪性黒色腫)なのかは判断できません。

足の裏や手のひらにあるホクロは要注意です。皮膚科に行って専門家の判断を受けましょう。放置しておいてかまわないものか、切除した方がよいのかは、自己判断しない方がよいです。唇にあるほくろは、レーザーでとれる物ととれない物があります。専門家に診察してもらいましょう。

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ほくろ除去方法

image 大ざっぱに分けると、ほとんど傷痕が残らないレーザー照射による方法と、外科的手術による方法に分かれます。

外科的手術の場合、傷跡が残りますが、メラノーマ(悪性黒色腫)の場合は転移することが考えられますから、取り残しのないように多めに切り取ることになります。これは、専門家の判断にまかせなければなりません。


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レーザーによるほくろ除去

麻酔注射をしてレーザー光線を照射しほくろを蒸散させます。場合によっては2回レーザー照射を行います。これはほくろの再発を防ぐため、より深い場所の蒸散が必要な場合です。最新の方法では、レーザーの出力を調整することにより、傷跡が残らないように工夫している病院もあります。日帰りでできますから、入院の必要はありません。日帰りできます。入浴は当日か、翌日にはできるようです。

その後、経過を観察するために1回診て貰います。傷が治るのに、約半月、目立たなくなるのに3〜4ヶ月ぐらいが目安です。値段は、ほくろの大きさやにもよりますが、5000円〜20000円ぐらいです。たくさくある人は少し費用がかかります。保険がきくかどうかは、ケースバイケースのようですから受診したときよく聴いてみましょう。

外科的手術によるほくろ除去

こちらは、傷跡が残る場合が多く、抜糸するまで(10日ぐらい)は入浴できません。しかし、ほくろの大きさや、種類によっては外科的手術によるほくろ除去によらざるを得ない場合があります。医師とよく相談してからおこないましょう。メラノーマ(悪性黒色腫)は盛りあがっているとは限りません。

とくにほくろが急に大きくなったり、ほくろの周りに、にじみのようなものがみられる場合は注意が必要です。すぐにでも手術しなければならない場合もありますから、医師の説明に従わなければなりません。目立たない場所で、ほおって置いても大丈夫な場合は、何もしないほうがよいでしょう。

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