子供を育てて行くには大変な金額がかかります。今のうちからこつこつ貯めておきましょう。
子供が学校へ行くための教育費=学資保険と、万が一入院した場合の医療保険を組み合わせたものが「子供保険」です。
物価の上昇や、平均賃金などの問題もありますが、子供が私立高校や私立大学に進学する頃には、収入より支出の方が上回ってしまうことが考えられますから、子供がまだ小さいうちから将来に備えて貯蓄しておくのがよいと思います。
学資保険は、子供が進学する時期、小学校卒業、中学校卒業、高校卒業などのときに祝い金がもらえるようになっている仕組みになっているものや、18才や20才などの年齢に達してから満期受領金を受け取れるようになっているものなどがありますし子供の入院や手術のときのための医療特約などがあり、貯蓄と保険の、両方を兼ね備えた保険です。
郵便局の簡易保険やソニー生命やアリコの学資保険が人気があるみたいです。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
学資保険は、教育費の貯蓄を目的とした保険です。学資保険には貯蓄だけではなく、様々な特約があります。
たとえば、親が、万一死亡したり、大けがをして働くことができなくなったり場合でも、以降の保険料を支払うことができない場合も、給付金を受け取ることができる、保険料払込免除の特約があります。
医療保障を充実させれば、子供が入院した場合や、所定の病気にかかってしまった場合など、一定の保障を受けることが出来ます。
学資保険は、通常天引きされますから知らない間に、着実に貯蓄できているわけです。収入を無計画に使ってしまったり、貯金は苦手という人にはとっておきの貯蓄方法ですね。
それに契約者貸付制度というものがあります。これは保険会社からお金を借りることができる制度で、限度額は、解約返戻金の8割〜9割ほどです。それほど面倒な手続きは必要ありません。
まず、小学校は義務教育なので、公立の場合授業料はかかりません。しかし給食費や学用品代、また習い事がをさせれば、年間30万円ぐらいの金額がかかります。
中学校では、クラブ活動、塾代などで、公立で40万円ぐらい、私立では120万円ぐらいかかります。高校では、さらに金額があがり、公立では平均して約50万円ぐらい、私立では約100万円ぐらいになる場合があります。
大学では、一番お金がかかります。国立、公立、私立によって、差は出てきますが、私立大学の場合は、平均して150万円ぐらいです。
国立ですと、80万円ぐらいですが、自宅から通うことができない場合、アパート代や生活費など、月々の仕送りも相当金額が必要になってきます。