レーシックとは、レーザー光線により、目の角膜の中心の厚さを薄くすることによって、近視をなおす手術です。品川、名古屋、大阪、福岡、神奈川、神戸、札幌、京都、仙台、横浜、静岡、富山、愛知、広島、埼玉、千葉、種類はレーシック、イントラレーシック、エピレーシックなどがあります。
レーシックは、マイクロケラトーム(超小型の電動カンナとノコギリを合体させたようなイメージの精密機器)によってフラップと呼ばれる角膜を薄皮一枚めくったものをつくり(フラップの厚さは約160ミクロン)、全部を切り離さず、一部を残したままめくり、残った角膜の実質層へレーザー照射することによって、角膜を部分的に蒸散(じょうさん)させます。
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イントラレーシックは、マイクロケラトームを使用せず、FSレーザーを用いて、コンピュータ制御によってフラップを精密に(フラップの厚さは約100ミクロン)作成します。
通常のレーシックよりも強度の近視を矯正できます。こちらの方が角膜の実質層を削りとれる量が多くなります。
レーシック手術が受けられない人
長年コンタクトレンズを使用して、角膜が極端に薄くなっている人はレーシック手術が受けられない可能性があります。
ハロ現象について
レーシックは、フラップのゆがみから光線が滲んで見える場合があります。イントラレーシックは、ハロは少なくなりますが、まったくないとはいえません。
手術時間は、15分〜20分です。
入院は必要ありません。
費用は安くて20万円前後のようです。
なお、健康保険は適用されませんので医療費控除というわけにはいきませんが、生命保険が適用された人がいるようですからよく調べてから手術を申し込まれた方がよいでしょう。
よく芸能人やスポーツ選手が手術をうけているようです。まだあまり一般的に取り入れられていない手術ですから、どこの眼科でもできるといったものではないようです。