dell(デル)の特徴
dell(デル)は、価格が安くサポートが充実しています。
まず、どうして値段が安いのかというと、ユーザーが、自分で好みのパソコンにカスタマイズして注文をする事ができるからです。
必要のないものは付いてないんです。私が注文したdimensionシリーズは、フロッピーディスクはいらないと思って、付いていない物を注文しましたが、後から必要になり、外付けのフロッピーディスクを買いました。ですから、注文するときはよく考えてからにしましょう。ノートパソコンであれば何でも付いています。
メモリやハードディスクの容量も指定できます。
いまはビスタの時代ですから、メモリは、2000MBは必要です。512MBでは、ビスタが起ち上がるまで約5分かかります。
2000MBであれば1分ぐらいですみます。
次にハードディスクですが、300GBはほしてところです。
後で増設すればいいとお考えかも知れませんが、メモリは増設できても、ハードディスクの内付けの増設ができないタイプがありますから、pcは購入時によく確認しておきましょう。
特に縦長のスリムタイプです。
こうしてみると、パソコンが初めての人は後で苦労することになりそうですが、使い慣れている人にはオーダーメードはありがたいサービスです。
デルのCPUはインテルに決まっていましたが、インテルのCPUは良い定評のある製品です。最近は価格の面でAMDも採用されています。
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他社との比較
パソコンのメーカーはいろいろあります。
NEC,HP,SONY,Aplle,SHARP,富士通,東芝,日立,マウスコンピュータなどです。
私はDellとマウスコンピュータを使っています。
マウスコンピュータの特徴は、値段が安く、24時間サポートがあることです。
しかし、1台目のマウスコンピュータのパソコンは調子が悪くなり、今は2台目を使用しています。
1台目のときは、とにかく安いのがよかろうと思い、39,800円で購入しましたが、OS無しモデルであったため、あとから購入するソフトの代金の方が高く付きました。
しかし、ウインドウズの製品版のソフトを購入しておけば、パソコンの引っ越しをするときに非常に助かります。
ファイナルパソコン引越しというソフトをつかって1日がかりで引っ越したのですが、認証(アクティべーション)の必要なソフトは引っ越しができません。
しかし、製品版のソフトがあれば再度購入する必要はありません。
これがソフトが元々入っている(インストール済み)のものであった場合、引っ越すときもソフトがインストール済みのパソコンに引っ越さなければなりません。
それぞれ一長一短があります。